誰から降りたのかわからないDDの担降りブログ

らじらー9時台の初回を聞いた。それがすべての始まりとも知らず。顔より先に声を知ったジャニーズは初めてだった。当時少クラ見始めたばかり*1だった私は顔と名前を一致させた。かわいいと思った。いつの間にからじらーは9時台が一番楽しみになっていた。

 

いつからだろう。決定的な一打があったわけではなかった気がする。ずっとDDオタクの「推し」のひとりだったはずだった。突然、少しずつ積もっていった「かわいい」が爆発したのだ。

 

 

 

 

 

 

「優斗くん」でツイート検索するとこんなのばっかりである。*2

 

 

 

 

自家発電もはじめた。

 

 

 

 

 

 

 

 明らかに雲行きが怪しくなってきた。

 

 

 

 クリエのチケットを探した。ありがたいご縁に恵まれてすぐにクリエに行けることになった。こんなに行きたいと強く思ったのは初めてだった。

 

 

 

5日の昼公演に入った。GWの大遠征*3だった。朝から緊張していた。ジャニーズのコンサートで緊張する日が来るなんて思いもしなかった。当日券に並んでいたフォロワーに「今までありがとう」と伝えて入場した。席は前方のドセンだった。両隣はB少年担だったし緊張で話しかける余裕なんてなかった。

 

 

幕が上がった。まったく目が離せなかった。自然と涙があふれた。「あぁ、やっとお目にかかれた」と思ったら涙が止まらなかった。横アリJr.祭りでも優斗くんをみていたがその時はまだ優斗くん見ていただけだった。ジャニオタをしてきたなかでいわゆる「自担ロックオン」をやってのけたためしがないDDが、ロックオンした初めての現場になった。

 

 

生で間近で見る優斗くんは雑誌や少クラ、R、らじらーとは全く違っていた。ずっと優斗くんをかわいいと思ってきたがとてつもなくかっこよかった。私の知らない優斗くんがそこにはいた。

 

公演はとても楽しかった。優斗くんは歌もダンスも見るたび進化していくし、だからこそ見るたびに伸びしろも感じる。そして今回さまざまなハプニング*4があってか最年長としての頼もしさを感じる一面もたくさん見られた。いつもらじらーで謙ちゃんにおっきなワンコのように懐く優斗くんはそこにはいなかった。

 

私は優斗くんについてまだ何も知らないと思ったら、いてもたってもいられなくなった。優斗くんがこれからどんなアイドルになっていくのか、ずっと見ていきたいと強く思った。

 

 

まさか自分がこんなブログを書く日が来るなんて、つい1か月前までは思いもしなかった。オタクって本当にいつ何が起こるかわからない。でもだからこそとても楽しい。現に「優斗担になろう!」と思ったら急に何もかもが楽しく感じられた。クリエに行ってから降りようと思っていたから、この時がくるのが待ち遠しくてたまらなかった。

 

 

 

 

 

DDになってからどのくらい経ったかまったく覚えていない。裕翔くんを好きになってツイッターを始めたはずがセクチャンに出会ってしまい、少クラを見始めるまでものの2か月ほどだったような気がする。風areで北斗くんに落ちてしまったのがJr.担としてのはじまりだった。今日にいたるまでのスピードが我ながらすごすぎる。生き急ぎすぎてしまった。フォロワーには「誰担なんですか?」と真面目に聞かれることも少なくなかった。そのたびに言葉に詰まっていた。「優斗くんに降りそう」と言ったら「誰から降りるの」パワーワードがすぎる)と言われゾッとしたこともあった。でもこれからは胸を張って髙橋優斗くんが好きです!と言いたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とはいっても一度好きだと思ってしまったものからすべて手を引くのも難しいかもしれない。(結局DD)でもこれからは優斗くんを最優先に、優斗くんを1番に応援しながら今まで好きになってきた人たちを見ていきたいと思う。きっとまた別のジャニーズの話しかしない日だってあるかもしれない。一方でDDなんてやってられないくらい優斗くんに夢中になれるような気もしている。とにかくこれからが楽しみでたまらない。

 

 

 

今年も夏が始まる。

 

 

 

 

 

 

*1:セクゾを追い始めて間もないころだった

*2:アカウントのIDを変えたからかそれ以前のは出てこなかった

*3:3日Jr.祭り4日セクゾ5日クリエという日程だった

*4:猪狩くんのケガや瑞稀くんの体調不良などなど